きとやん日記                 
 2019年10月4日〜

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2019年10月22日(火)
即位礼正殿の儀 ぱーっと晴れて日が差してきた
日曜日の練習で父獅子の鈴が外れて飛んでった。テレビ観ながら修理。即位礼正殿の儀が始まると、ぱーっと空が晴れて日が差し込んできた。
儀が終わり、しばらくするとまた雨雲に覆われパラパラと雨が降ってきたんで、ほんまその瞬間だけの出来事や。天が祝福している。
2019年10月21日(月)
吉田修一原作の映画『楽園』
原作・吉田修一の映画を作るとき、すでに勝負やんね。作品に向き合い、人の心や社会を描いていく。特に俳優さんたちは真剣勝負や。自分自身の人生を賭けて挑み、すっからかんになるやろう。

映画『楽園』。主演は綾野剛と杉咲花。

RADWIMPS野田洋次郎が主題歌"一縷"を手がけ、杉咲花とは映画『トイレのピエタ』で共演しているんよな。
2019年10月20日(日)
ひやおろし麒麟
一巻・二巻を読み終えたら開けようと思ってたのにフライング。まだ二巻の途中。

歴史秘話ヒストリアがまたまたアニメを取り扱ってる。今回は『るーみっくわーるど』。番宣やね。
2019年10月19日(土)
三番館の目黒シネマ
今日は初・目黒シネマ!会社から徒歩数分のところにあり「いつでも行けるわ」と思ってたら、ようやく初めて(笑)
今日から2週間上映されるテーマは「愛いれない恋なんだ 2本立て」で、
映画『愛がなんだ』『南瓜とマヨネーズ』

『愛がなんだ』はなんで見逃してたんやろう。フレッシュで、いい作品やった!

三番館の空気はええなぁ。2本立てで1,400円。お金がないけど映画好きという学生や、寝に来ているおじいちゃんおばあちゃん。また来ようっと。


北欧のダークファンタジー、
映画『ボーダー 二つの世界』。この手の作品は少ないんで、結構、お客さんは入ってた。やっぱ映画では、こういう作品は好まれる。
2019年10月14日(月)
今年100本目の映画は、今年一番幸せな気持ちにさせてくれる作品!
映画『イエスタデイ』は、今年一番幸せな気持ちになる映画!お薦めでっせ〜!

リリー・ジェームズがかわいすぎ。エド・シーランには笑かせてもらって、ビートルズの曲に気持ちが高ぶって、ほんまハッピーな映画やった!
あのおばちゃんのセリフ(ネタバレになるから言えない)には、ぼくも同感した!

是枝監督の
映画『真実』
2019年10月13日(日)
埼玉大学創立70周年記念リベラルアーツ連続シンポジウム「Sai-FiScience and Fiction SFの想像力×科学技術」
台風のせいで、埼玉の奥地まで行く電車がなかなか運行開始にならんかった。

今日は埼玉の浦和の外れにあるボロ大学(失礼すぎてすんません!)で開催された公開講座「SFの想像力×科学技術」に行ってきた。これがすごい顔ぶれなんや!

第一部に『深海大戦 Abyssal Wars』シリーズの藤崎慎吾さんの講演があり、第二部に『三体』の劉慈欣さんが登場し、第三部では『華竜の宮』の上田早夕里さんに、『オービタル・クラウド』『ハロー・ワールド』の藤井太洋さんも登場!
埼玉大学すごい!

スペシャルゲストの劉慈欣さんは、『三体』でアジア初でヒューゴー賞を受賞し、日本でも本棚に平積みされてて知ってる人も多いやろう。
それにしても中国のトップクラスの頭脳(投資会社の顧問でもあり、政府から大真面目に火星大使の任にも命じられている)の話しは明快でユーモアにあふれ、欧米や日本の文化や文学にも通じ、ゾクゾクするほどおもろかった!

今日の聴講者の半分が中国人で講演終了後には壇上へサインを求め殺到した。すさまじい熱狂やった。あ〜、ぼくも全員の本を持っていけば、一気にサインを集められたのにしまった〜。
そして帰りの電車のなかで待望の『十二国記』を読み始めた。今夜は寝られん!
2019年10月12日(土)
1日早く切り上げて帰宅
東海道新幹線が全日運休が決定され、夏休みの奈良を1日早く切り上げることになり、昨夜、終電間近で帰宅した。コンビニに立ち寄ったら、棚はすっからかんやった。

朝から激しい雨が降る。朝、まだ早いうちなら外へ出られるだろうとコンビニへ向かったが、強風で傘はほぼ無駄で、ファミマがかろうじて空いてて、最後の販売を行っていた。余ってた弁当とカップラーメンを買った。本格的になるのは夕方からのようで、東京通過は19時の予想。
大雨強風警報がレベル3になった、レベル4になった、過去最悪のレベル5になったと緊急速報がはいった。

わぉ、このタイミングで(台風=大きな気圧に連動していると思う)震度4の地震!
2019年10月5日(土)
映画『蜜蜂と遠雷』
観てよかったら原作を読もうと思ってた。直木賞・本屋大賞ダブル受賞作の恩田陸原作の映画『蜂蜜と遠雷』
2019年10月4日(金)
ベネチア国際映画祭の金獅子賞 映画『ジョーカー』

映画『ジョーカー』

内に向いた作品で、重い。ほんまハリウッドは脚本も芝居も超一級。重くダークサイドなテーマやのに、しびれて感動した。
川崎チネチッタ、sc12のRGB4Kレーザーで発色はよかった。「木藤さん」と声を掛ける人がいると思ったら、谷口くん!やっぱり!いや〜、そうやんな。公開日やし。二人で一杯呑みに行き、映画について語った。


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