きとやん日記                 
 2019年10月4日〜

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2019年12月1日(日)
1週間経ち
1週間経ち、抜いた血がまた溜まってきて腫れてきている。つまり、損傷はまだ治ってなくて血を流し続けてる、ちゅうことや。絶えず痛みがあるんで体力が削られてしんどい。痛い〜。

映画の日。
3本予定してたが、歩けないんで、歩く距離の少ない1館だけなんとか。

映画『The Informer 3秒間の死角』
ハリウッドが本気を出すと、やっぱおもろい。細部までこだわり、一縷のぬるみもない。ひるがえって邦画で、この手の作品はアイドル俳優がでてきてぬる〜い仕上がりになる。
2019年11月25日(月)
左ひざ、のたうちまわる激痛
やってしまった、左ひざの骨挫傷と前十字じん帯損傷。

昨夜はパンパンに腫れあがり、立てない、一歩も歩けんかった(泣)

鬱血がひどく血がまわらないため、左と右の足の色が変わってきた。痛すぎる。今日病院で水を抜いてもらったら、どろっとした血が65tも出た。とりあえず痛み止めをもらって、しばらく安静にするしかない。

1年かけておとなしくし、ようやく秋に治ってきて、反動で調子コイてもた。あほや。
2019年11月23日(土)
川崎チネチッタ チネチッタデー
隣りの30代前半ぐらいのお姉ちゃんは、ラストのハッピーエンドで拍手してた。お姫さまストーリーの映画『アナと雪の女王2』

水や氷のCGは超絶を越えて、まだかろうじてCGとわかるが、いずれCGがCGと認識できず自然の実写として受け入れるときがすぐに来るんやろうな。

2019年11月22日(金)
ノリで観る映画、『ゾンビランド ダブルタップ』
キャラたちがおもろかった!アメリカの通俗をよく知ってたら、もっと笑えたんやろうなぁ。映画『ゾンビランド ダブルタップ』
2019年11月21日(木)
映画『i -新聞記者ドキュメント-』
今年の東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門の作品賞受賞。映画『i -新聞記者ドキュメント-』
2019年11月19日(火)
どぶろく
十二六と書いて「どぶろく」。酸味と甘みが絶妙でデザートのよう!
2019年11月16日(土)
やなぎみわ 神話機械
神奈川県民ホールで開催中の「やなぎみわ 神話機械」に行き、台風で延期になってたトークショーにも参加してきた。
やなぎみわさんは、眼光するどく凛々しい姿やのに完全な神戸弁でぼくには親しみやすく、ぼくと3つしか違わず近所のおばちゃん的な親近感があった。

エレベータガールシリーズは、やなぎみわさんの美術・写真・演劇すべてに通じるライフワークかもしれんね。ご本人は「透明なメディア」と言うてはってた。
1993年に京都の路面のウィンドウで始めたエレベーターガールの作品。そのときは2人が笑って座っているだけだったのが、次にはアート展では説明員となり、その次には20mを超す写真作品となり、とうとう演劇にも発展していき、姿形を変えながら「何かを媒介する」ことでやなぎみわは世界を見ている。

『女神と男神が桃の木の下で別れる』は「視覚で撮ってないんですよね。気配で撮ってます」と、写真を目の前にすると、そこに桃があるかのような気配がありありと伝わってきた。桃のオーラというか、気配を感じた。ほんまに気配で撮ってるのがよくわかった!

神話機械はトークショー前と後で合計2回観て、1回目はなんのこっちゃやったけど、2回目で全体を通じて観ることができ、また観にきたいと思わせるものがあった。

トークショーのおかげで、直接作者本人から話しを聞くことができめちゃええ機会となった!
2019年11月14日(木)
十二国記
新天皇が即位の後に新穀を神々に供え自身もそれを食する『大嘗祭』が行われている今日、『白銀のおか 玄の月』4巻を読み終えた。神(天)が実在するかのように感じる。

1巻2巻では「ぜんぜん進まんやん」と思えたが、このパターンは陽子の『月の影 影の海』(上)と同じ。読み始めたときはなんでそんなに話題になってんのかわからんかったが下巻を読んで、そんな疑問を持った自分が吹っ飛んだ。既発の巻を一気読みしてファンになった。

そして何年も待たされてようやく新刊が発売された。この4巻同時は濃い時間やった。あ〜もっと読みたい!全巻もう一回読み直したい。

小野不由美さん、頼むから長生きしてずっと書いてくれ。次は芳が舞台か?
2019年11月11日(月)
11111
令和元年11月11日は、1が五個並ぶ『ポッキー&プリッツの日』!
探偵!ナイトスクープを観ながら澤屋まつもと守破離(甘さ控えめ、アルコール度数控えめ)をいただく。
2019年11月10日(日)
期待値が高すぎて
109シネマズが今日は、1,300円の日。

白石和彌監督の
映画『ひとよ』。ちょっと各キャラのキャラ付けがブレてるような、ちょいちょい違和感があった。3人の兄弟姉たちが、ほんまの兄弟姉のようでいいハーモニーやった。

映画『ターミネーター ニュー・フェイト』。リンダ・ハミルトンとシュワちゃんが出てるだけでお祭りや。
2019年11月9日(土)
日本人はゴッホが好きやなぁ
腰というか骨盤というか、まるで骨にヒビが入っているんとちゃうかと思うほどジンジンずーっと痛い。体力が削げられて疲れる。ええかげん治ってくれな、来週の練習ができへん。

映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』。

そっくりさん(?)や、絵で見たことのあるシーンが散りばめられていた。
2019年11月7日(木)
京都 澤屋まつもと 守破離 雄町
「甘さを抑える、アルコールを低め」で微炭酸な『まつもと守破離』。美味しい!
2019年11月4日(月)
膝はマシになってきたのに、腰が〜
大森駅から徒歩15分ほどの、大森郵便局の裏の路地を少し入ったところにある焼き立てベーカリー『ちっく たっく』。カレーパンがむちゃくちゃ美味しい!気に入った!

ここへ行くための定番散歩ルートを見つけた。これからきっと通うやろう。

他のパンも気になるし、アップルパイや芋タルトも気になる。所狭しといっぱんの種類が並んでる。あれもこれも食べてみたい。
お客さんが一人入ってると、狭いんで外で待つことになる。おばあちゃんは孫や家族用にか20個近くのパンを買ってた。
2019年11月3日(日)
岩波ホール
神保町は古書祭りをやってて、歩道でも通りのあちこちで出店があった。これに捕まってるとあっという間に時間が過ぎてしまう。あかん、あかん。映画に間に合わん。

岩波ホール、
映画『少女は夜明けに夢をみる』。この国の社会性は、クスリ欲しさの暴力と性欲か。人間の性をみた。
2019年11月2日(土)
うちから海まで11q
うちから龍子記念館、平和島公園を通り過ぎて城南島海浜公園まで11km。海を見たかった。

2週間ほど前から腰が痛い。寝違えてから、腰を曲げるとビリビリ電気が走り靴下が履けない。歩けばちょっとマシになるかな?

夜は、BS番組の竹内まりあ特集を見ながら、チゲ鍋と限定の大山。
2019年11月1日(金)
映画の日 映画『ジェミニマン』 120フレームでCGで俳優を作る
クローン人間の是非を問うような作品やけど、そもそもCGで俳優を作っとうやん!映画『ジェミニマン』
2019年10月31日(木)
アパート前
アパート前にあった社員寮が解体されて空き地になり、来年には背の高いマンションが建つ。今のままならええんやけどなぁ。
2019年10月26日(土)
元会社の同僚を偲ぶ会、たっくんちのオープニング
6月に去った元会社の同僚の偲ぶ会で、たまたまレンタルームのオーナーはデジハリの創始者の一人で、うちとはご縁がありいろいろしゃべった。
今日一の驚きは、前回お参りした"家"が違ったこと!ぼくは前回、知らないおじいちゃん(同姓同名)の方を参ってたようや。大笑いした!(笑)

そのあとダッシュで西鎌倉のたっくんちへ。オープニング・ヒーリングライブを体験して、泊まられてもらって、翌朝はリスたちに起こされて鎌倉観光へ行った。

2019年10月23日(水)
公園でお弁当を食べていたら
むこうからテッテッテと走ってくる小さい女の子がいて「おじさん!こーら・いっく、知らない?」と話しかけてきた。なんのこっちゃわからんかった。

「コーラ行く?」、「ううん、コーライック」。
花のライラックを探しているのかと思って「ライラック?」、「ちがう!コーダイくん!」と言って走り去ってった。あー、お友達を探してたのね。

せやけどベンチでお弁当食べてるサラリーマンは他にもいるのに、なんでぼくんところへまっしぐら?
2019年10月22日(火)
即位礼正殿の儀 ぱーっと晴れて日が差してきた
日曜日の練習で父獅子の鈴が外れて飛んでった。テレビ観ながら修理。即位礼正殿の儀が始まると、ぱーっと空が晴れて日が差し込んできた。
儀が終わり、しばらくするとまた雨雲に覆われパラパラと雨が降ってきたんで、ほんまその瞬間だけの出来事や。天が祝福している。
2019年10月21日(月)
吉田修一原作の映画『楽園』
原作・吉田修一の映画を作るとき、すでに勝負やんね。作品に向き合い、人の心や社会を描いていく。特に俳優さんたちは真剣勝負や。自分自身の人生を賭けて挑み、すっからかんになるやろう。

映画『楽園』。主演は綾野剛と杉咲花。

RADWIMPS野田洋次郎が主題歌"一縷"を手がけ、杉咲花とは映画『トイレのピエタ』で共演しているんよな。
2019年10月20日(日)
ひやおろし麒麟
一巻・二巻を読み終えたら開けようと思ってたのにフライング。まだ二巻の途中。

歴史秘話ヒストリアがまたまたアニメを取り扱ってる。今回は『るーみっくわーるど』。番宣やね。
2019年10月19日(土)
三番館の目黒シネマ
今日は初・目黒シネマ!会社から徒歩数分のところにあり「いつでも行けるわ」と思ってたら、ようやく初めて(笑)
今日から2週間上映されるテーマは「愛いれない恋なんだ 2本立て」で、
映画『愛がなんだ』『南瓜とマヨネーズ』

『愛がなんだ』はなんで見逃してたんやろう。フレッシュで、いい作品やった!

三番館の空気はええなぁ。2本立てで1,400円。お金がないけど映画好きという学生や、寝に来ているおじいちゃんおばあちゃん。また来ようっと。


北欧のダークファンタジー、
映画『ボーダー 二つの世界』。この手の作品は少ないんで、結構、お客さんは入ってた。やっぱ映画では、こういう作品は好まれる。
2019年10月14日(月)
今年100本目の映画は、今年一番幸せな気持ちにさせてくれる作品!
映画『イエスタデイ』は、今年一番幸せな気持ちになる映画!お薦めでっせ〜!

リリー・ジェームズがかわいすぎ。エド・シーランには笑かせてもらって、ビートルズの曲に気持ちが高ぶって、ほんまハッピーな映画やった!
あのおばちゃんのセリフ(ネタバレになるから言えない)には、ぼくも同感した!

是枝監督の
映画『真実』
2019年10月13日(日)
埼玉大学創立70周年記念リベラルアーツ連続シンポジウム「Sai-FiScience and Fiction SFの想像力×科学技術」
台風のせいで、埼玉の奥地まで行く電車がなかなか運行開始にならんかった。

今日は埼玉の浦和の外れにあるボロ大学(失礼すぎてすんません!)で開催された公開講座「SFの想像力×科学技術」に行ってきた。これがすごい顔ぶれなんや!

第一部に『深海大戦 Abyssal Wars』シリーズの藤崎慎吾さんの講演があり、第二部に『三体』の劉慈欣さんが登場し、第三部では『華竜の宮』の上田早夕里さんに、『オービタル・クラウド』『ハロー・ワールド』の藤井太洋さんも登場!
埼玉大学すごい!

スペシャルゲストの劉慈欣さんは、『三体』でアジア初でヒューゴー賞を受賞し、日本でも本棚に平積みされてて知ってる人も多いやろう。
それにしても中国のトップクラスの頭脳(投資会社の顧問でもあり、政府から大真面目に火星大使の任にも命じられている)の話しは明快でユーモアにあふれ、欧米や日本の文化や文学にも通じ、ゾクゾクするほどおもろかった!

今日の聴講者の半分が中国人で講演終了後には壇上へサインを求め殺到した。すさまじい熱狂やった。あ〜、ぼくも全員の本を持っていけば、一気にサインを集められたのにしまった〜。
そして帰りの電車のなかで待望の『十二国記』を読み始めた。今夜は寝られん!
2019年10月12日(土)
1日早く切り上げて帰宅
東海道新幹線が全日運休が決定され、夏休みの奈良を1日早く切り上げることになり、昨夜、終電間近で帰宅した。コンビニに立ち寄ったら、棚はすっからかんやった。

朝から激しい雨が降る。朝、まだ早いうちなら外へ出られるだろうとコンビニへ向かったが、強風で傘はほぼ無駄で、ファミマがかろうじて空いてて、最後の販売を行っていた。余ってた弁当とカップラーメンを買った。本格的になるのは夕方からのようで、東京通過は19時の予想。
大雨強風警報がレベル3になった、レベル4になった、過去最悪のレベル5になったと緊急速報がはいった。

わぉ、このタイミングで(台風=大きな気圧に連動していると思う)震度4の地震!
2019年10月5日(土)
映画『蜜蜂と遠雷』
観てよかったら原作を読もうと思ってた。直木賞・本屋大賞ダブル受賞作の恩田陸原作の映画『蜂蜜と遠雷』
2019年10月4日(金)
ベネチア国際映画祭の金獅子賞 映画『ジョーカー』

映画『ジョーカー』

内に向いた作品で、重い。ほんまハリウッドは脚本も芝居も超一級。重くダークサイドなテーマやのに、しびれて感動した。
川崎チネチッタ、sc12のRGB4Kレーザーで発色はよかった。「木藤さん」と声を掛ける人がいると思ったら、谷口くん!やっぱり!いや〜、そうやんな。公開日やし。二人で一杯呑みに行き、映画について語った。


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