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2016年 1月30日 THEこども寄席 新春特別公演2016(1日目)
前夜、関東は大雪の天気予報やったけど、雪にならず!
肩すかしを喰らった気分ですが、よかった、よかった。
お客さんと、メンバーらも時間通りに来れそやね。

ぼくは早めに築地へ来て、場外で朝食や〜。

なんとなく空いている場外。今日は観光客が少ない。

『若葉』で、中華そば700円。

場外では『井上』に行列が並ぶが、ぼくは『若葉』のほうが美味しいと思った!(ただし味の素は入れないでほしい)

隣りの市場の常連さん二人はスープまで飲み干して、さっと帰ってった。

朝、早速リハーサル開始。

2日間で4公演。
毎回ポジションが変わるので、毎回しっかりリハーサルをやろうと思います。
開演前の縁日コーナー。

今回も子供心をくすぐる新コーナーがいっぱいです。
こんなん子供やったら、きっと楽しいやろうなぁ。

小座布団積みは、おもしろそう!何段積めるかにもチャレンジしてほしい。射的は男子に人気!
めくり書きで名前を書いて、ミニ高座でデビュー!

アイディア満載の縁日コーナー!

四代目有芽屋の五十嵐さん。

この飴の温度は7080℃!一度触らせてもらったがむちゃくちゃ熱かった!これをすばやく手にとって、固まらないうちにいろんな形に仕上げていくのは、まさしく職人!素晴らしい芸術です!

こどもたちだけでなく大人も魅入るので、いつも五十嵐さんの周りは人だかりです。

動画(YouTUBE)で紹介。

「さぁ、まもなく開演です。皆さま、お席にお着きください」とアナウンスが流れ、ぼくたちの出番です。

元気よく行くぜ!
舞台で演舞のあとは、ぽーんと飛び降りて、観客席へ。
皆さんの頭を噛んでいきます。

子どもが泣きじゃくって、絶対ダメと親御さんが「×」サインを出してくる方もいます。もちろん、そういうときは無理して噛みにいきません。

でも、だいたいは「噛んで、噛んで」と頭を出してきます。
中には、頭を出してくるタイミングと、こちらが噛みにいこうとするタイミングがあって、ゴツーンとなるときもあります。
ぼくらの獅子頭は本物の「木」なので、きっと痛かったでしょう。ごめんなさい!
落語を、こどもたちがケタケタ笑いながらを楽しんでます。
おもしろいことには、放っておいても集中して聞くもんです。

そして林家正楽さんの切り絵。

切り絵芸の素晴らしさはもちろんのことで、軽妙なトークが楽しい。「この前、変な人がいました」と聞くだけで、プププと笑ってしまいます。
これこそトークのマジックや!
午前の部が終わり、ぼくらは午後の部へ向けてリハーサル。

わぉ、万菜ちゃんや!
あら〜、長男くんも!

ちょっとリハーサルを見ててね。

獅子を出して噛んであげましょう。大きいリアクションで噛まれてくれるパパ。
噛まれるパパを見て、より恐怖が増す長男クン。
「こっちに来ないで、こっちに来ないで、うえーん」。
周りは爆笑。
大家族です!

 ☆ ☆ ☆

THEこども寄席」10周年記念の焼印入りのどら焼きをいただきました。これ、ほんまにめっちゃ美味しいです!

木挽町よしや

午後も大盛況。
縁日コーナーは身動きができないほどです。
みんな、いい演舞でした。
ありがとう!
「何を切ってるでしょう?」

会場からいろんな声があがります。中に、ちらほらと「ドラえもーん」と。

え?ドラえもんはちゃうやろ。
猿っぽいで。猿とちゃううん?

と思ってたら、本当にドラえもんでした。
子供たちの推理力はすごい!
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