海外公演    
Overseas tour

2011年 5月5日 バーリンゲン → フランクフルト
「これ、化石です」
「か、化石???」
「あの、6人の子供たちから日本チームへプレゼントです、といただきました。全員のぶんがあります」

アンドレアス・ファミリーからのいただきました。ローマ字で(つまり日本語で)、化石の種類が書かれていました。

なぜ化石なのか?それを知るのはキース・ファミリーとほそちぃだけで、しかし「語るも涙・・・」ばかりで結局謎のままです。明らかにされず。

これはまた次回行ったときに、本人たちに訊け、ということやね。
麻由ちゃんとは、ここでバイバイです。

「わたし、パリヘ寄ってロンドンへ帰ります」

か、かっこええ〜!!!
ヨーロッパは行き来が、お気軽やねぇ。

ユルゲンさん、マンフレッドさんとは、クラブハウスでバイバイです。大変お世話になりました。ありがとうございました!
バスの中では、みんな静かに爆睡してました。
約3時間後、フランクフルトに到着。

かわいい、玉のようなさくらちゃんともここでお別れです。さくらちゃんは、1日目に会ったときからと比べると、ずいぶんと成長しました。赤ちゃんの成長は、1分、1秒ごとや。

このツアー中は世界中から愛され、この子は大きくなったらどんな子になるんやろう。楽しみです!
キース、ちさとちゃん、ありがとう!
楽しかったし、またひょいと会えそうやね。
アンドレアス・ファミリーさんからいただいた化石を手にして、「ありがとうー!」フォト。
すんごい買い物をしまくってる理絵ちゃん。ここで何軒目?
ゲームをしてる御歳71才の高野師匠。
その好奇心に驚かされます。
ドバイに到着しました。

またヨーグルト・シェイクを高野さんにおごっていただきました。今度はフルーツなしです。フルーツは不味かった(キィウイ、マンゴーが特に)んで、シンプルにヨーグルトシェイクだけのほうが美味しいです。

ぼくは再び無料のシャワールームへ行きました。

理絵ちゃんは、買い物欲が止まらないようです。
大きいリクライニング・シートのベンチに座って、ほんの少しだけ居眠りしました。足を伸ばして寝られるのは今だけです。
ドバイよ、さよなら。
ここが砂漠のど真ん中だなんて信じられへん。
「神戸空港が見えた!もうすぐや。」

帰りは、予定より1時間早く到着しました。
ぼくと理絵ちゃんは、まだこの先があります。これから羽田へ向かいます。行きしは一緒だったいりちゅーは、神戸に1泊していくそうです。

551の蓬莱で、中華焼きそば定食をいただきました。
関空に着いても、理絵ちゃんの買い物欲は止まらず。

ほんの短い時間で、ユニークハンコ、いかなごの釘煮、御饅頭、551の豚まん&しゅうまいセット、瀬戸物の湯のみと徳利セットをばんばん買っていました。

「配る人が多くて困っちゃう〜」
羽田に着いて、京急線→池上線と乗り継いで、雪が谷大塚の自宅アパートに到着!

途中のコンビニで、ざるそばとサッポロ黒ラベルを買いました。
2011年 5月6日 翌朝
関空から送った宅急便が届きました。
安くて、早くて、便利!
現地のスーパーで買った日清のカップヌードルを早速食べてみました。スープの味はぜんぜん違うし、麺も具も少なかったです。うーん、イマイチの味やなぁ。

そのときキース家では、ジャパニーズ・デーを開催していました。こ、この差はなんやーーー!
翌日の地元の新聞記事です。

たくさんの国が演舞したなかで、獅子舞の写真が小さいですが選ばれていました!

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