きとやん日記                 
 2019年5月1日〜

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2019年7月15日(月)
六義園、巣鴨まで歩いて遅めのランチ。

東洋文庫のあと六義園をぶらぶら散策。外国人観光客ばかりで日本人はどこ?新緑の枝垂れ桜は新生へのパワーに溢れていた。力強かった。

巣鴨まで歩き、ときわ食堂でアジフライ定食、810円をいただいた。肉厚でさくさく!めっちゃ美味しい!
巣鴨に来たら、ここやな。

2019年7月15日(月)
駒込の東洋文庫。

駒込の東洋文庫。こんなところあったんや。知らんかった〜。

『漢字展』をやってて見に行ってきた。ちょこちょこイベントやワークショップをやってるようでまた来たい。国宝とかフツーにあったりする(驚)

2019年7月15日(月)
去年9月の夏休み。熊野古道4日目のページをアップ!

4日目(9月26日)、家の軒先が世界遺産という、ポスターやテレビで有名な『果無集落』。ここで写真を撮るべし、という世界遺産の石碑を見逃してしまった。次でお昼を食べようと思ったときにちょうど雨が止んだ。ラッキーやった。雨が止んだのはそのときだけで、八木尾から熊野本宮までまたロードになり、『道の駅 奥熊野古道ほんぐう』を過ぎるといよいよ本降りになってきた。どしゃぶりの中、重いリュックを背負って歩いても楽しくない。ゴアテックスも無駄無駄無駄無駄で、雨が浸透してるのか汗なのか、もうレインウェアのなかはびちょびちょで早く着替えたかった。熊野本宮に着けばほんまは小辺路達成で「よっしゃー!」になるはずやのに、早く風呂に入りたい一心しかなかった。熊野本宮に着いた。20数年前に来たことがある。正直、現存するお社は大したことがない。大斎原(おおゆのはら)の日本一大きい鳥居はでかいだけで品がない。でも奥の旧社地の空気感は何かを感じた。

川湯温泉まではここからロードを5q。川湯温泉は7月の豪雨で壊滅状態で、ぼくが予約した大村屋だけが営業を再開していた。着いたら、一階は大工事中で到底宿泊客を受け入れているようには思えなかった。工事しているおっさんに声掛けたら「宿泊客ですよー!」と奥へ向かって叫び、チェックインできた。

ぐしょぐしょの衣類を脱いで、靴には古新聞を詰めて、温泉に入った。明日は昼前から雨が止んでいくようや。雨装備で行くか悩んだが(パッキングの仕方が変わる)、小雲取越は5時間の一番楽なコースやし、ゆっくりしてぎりぎりまで雨が止むのを待とう。リュックと靴が乾くかが一番気になった。

写真のページ。

2019年7月14日(日)
ポレポレ東中野。映画のあとにシジミ汁の振る舞い。
昨日、多摩川を歩いたばかりで、しかもなるべく川沿いを歩いてみよと思って浮浪者のおっちゃんらが住んでいる葦原に分け入り、アカテガニの大群にびびった、ばかりで、両作品ともめちゃ「昨日歩いたところ!」と思いながら観た。

映画『東京干潟』『蟹の惑星』

劇終後、多摩川で30年以上も捨て猫の世話をし、写真を撮っているおっちゃんと監督のトークショーがあった。
多摩川には浮浪者が830人ほど住んでいるそうや。同じ境遇と感じてか、捨て犬・捨て猫を飼う浮浪者が多いそうで、餌代を稼ぐため、自らの食事を削ることもある。

蟹の惑星は、学術的な記録映画として実はめっちゃ優れているんとちゃうか?!
2019年7月14日(日)
映画『ソード・オブ・レジェンド 古剣奇譚』
新宿シネマカリテのスクリーン1は、スクリーンに対して座席配置がゆがんでいるので、予約するときは要注意。

映画『ソード・オブ・レジェンド 古剣奇譚』。監督は『ダイ・ハード2』などのレニー・ハーリン。

イケメンと露過剰な衣装をまとう美女、剣と魔法のアクション。この手の映画好きがまぁまぁいる。ストーリーはツマでもいい。中国では実写で、日本ではアニメで、このパターンが飽きることなく制作される。
2019年7月13日(土)
映画『三人の夫』
シネマート新宿、配給はファインフィルムズ、映画『三人の夫』

昨年の東京国際映画祭でコンペ部門で絶賛されていた。
三人の夫は、文字通り、夫が三人いる。ありえない設定のようで、こんなことあるかもと思ってくる。そしてちょいちょいはさまるユーモアとアート的なカットが利いてくる。笑いのおかげでシリアスにならない。
途中のシーンではあえてモノクロになり、モノクロ明けてのファーストカットはムイが羽織った赤いストールだけに色がついている。赤色だ。
生きることに真っ正直で、人間らしさを描いている。
2019年7月13日(土)
活弁と野外芝居を予約。

神戸の人って映画や"初めてのこと"に対して「とりあえず観とこか」みたいな文化があると思う。それがゼニに直結しないとわかっててもお金を払うことを厭わない。

そんな神戸で育ったぼくとしては、東京で活弁をやることを知ったので(12月に周防監督で映画『カツベン!』がありいっぺん生を観ておきたいと思ってた)、すぐに予約した。
活弁って、実は普通の映画より贅沢やん!楽しみや。

映画『三人の夫』が始まるまでぶらぶらしていたら、花園神社で野外芝居をやっていている現場にばったり。地面がぐちゃぐちゃで、発発の音がうるさい照明でのなか、生の声で芝居をしていた。外まで声が漏れてくる。役者の"熱"を感じた。

なんでもネットやVRでそれっぽく体験できる時代のなか、生験こそが最高というのは変わらない。「そのとき、その場所にいて、一緒に体験する」、
野外芝居も予約しちゃった。これも楽しみ!

2019年7月13日(土)
7ヶ月ぶりにウォーキング

膝の故障から7か月以上経ち、ようやく歩くぐらいならできるようになってきて、丸子橋から多摩川沿いに羽田の大鳥居まで歩く!

六郷土手のひょうたん池は無料の釣り堀で、おっちゃんたちが糸を垂らしていた。

およそ13q。
京急「穴守稲荷」駅近くのラーメンさとうで、昼食を食べてゴール。

2019年7月12日(金)
質感のクオリティが驚愕レベル
映画『トイ・ストーリー4』
脚本はちょっとだけ大人向けかな。子供らが底抜けに楽しかったー!と思うものでなく、ちょっぴり苦みを含んだ内容やった。親子で行けば、親たちはストーリーに、子供たちはおもちゃたちにハマるやろう。

ほんと質感に驚く。おもちゃたちの表情や仕草に驚く。演技力と言いほどの演技は超一流の俳優や。おもちゃになった瞬間はまさしくおもちゃになり、その切り替えが自然すぎる。
2019年7月7日(日)
PENの特集「日本映画を語れ」

先月号のPENの特集は「日本映画を語れ」で表紙は香取慎吾で、白石和彌監督の映画『凪待ち』の主演をやっている。香取慎吾はスマップもアートも自分のものとして完全に吸収して着実に前へ進んでいる!

夏酒仕様の『羽水』は口に含んだ瞬間に少し酸味が立つが、そのあとふわっと包み込む豊潤さとのバランスが絶妙!これは職人さんの仕事やな。

2019年7月6日(土)
凪・凪
五反田で用事を済ませて、お昼にラーメン『凪』。待たずに入れるのが嬉しい。平打ち麺もスープもほんま美味い。

夜は
映画『凪待ち』。ほんまたまたまやけど、凪・凪になった。
白石和彌監督の力量が大きい作品。香取慎吾は、スマップもアートも全部自分のものにして、着実に前に進んでる
2019年7月5日(金)
映画『ゴールデン・リバー』と
骨太で、楽しめた。
映画『ゴールデン・リバー』。邦題があかん。せめて"シスターズ兄弟"にしてほしい。これはシスターズ・ブラザーズの物語や。

映画『DINER ダイナー』、監督は蜷川実花。アートな映像、俳優の魅力を引き出した演出を期待してたのに、お友達映画ごっこやった。めちゃ残念や。
冒頭から、中島監督と一緒やん、いや、中島監督のチームがそっくりそのまま撮って、編集しているんか?と思った。
2019年7月4日(木)
映画『COLD WAR あの歌、2つの心』
大人な、落ち着いて、じっくり観ることができた。
ポーランド・イギリス・フランス合作、
映画『COLD WAR あの歌、2つの心』

求め合う二人。美しく、どこへ向かうのか。
2019年7月1日(月)
映画の日
シム・ウンンギョンと松坂桃李の映画『新聞記者』。シム・ウンギョンと松坂桃李の演技をぜひ観に行ってほしい。松坂桃李は昨年の「孤狼の血」から抜群に良くなり、素晴らしい演技!
そして韓国のシム・ウンギョン。また違う作品でも観たい、と思わせる演技やった。思い込み激しい系の演技で、日本で言えば二階堂ふみが近いかな。
撮影はいい感じで攻めている。実験的なカットもぼくは好きや。(一か所だけ構図に理由がわからないカットがあった)。

さんちかの長田タンク筋で牛すじぼっかけそばめし、876円をいただく。

映画『RGB 最強の85才』、ルース・ベイダー・ギンズバーグ。上品で謙虚な人柄の良さが出てて、ユーモアに満ち溢れてた。ドキュメンタリーにも関わらずロングランしている。
2019年6月30日(日)
にしむら珈琲時代の佐藤くん
森田さんが直前のキャンセルで、佐藤くんと差し呑み。

西田式スピード指数
京大式SP指数

そして「にしむらクイズ」。
2019年6月30日(日)
もっこす花隈店が、高架下の立ち退き問題で閉店してる
もっこす高速長田店に初めて来た。チャーシュー麺950円。

赤萬で3人前、290円×3=870円。安い!
2019年6月30日(日)
梅雨前にお墓参りをやっておきたい

梅雨前にはいっぺんお墓の掃除をやっておきたく、今日しかないタイミングで来たら、風雨!どんどん激しくなるし!

完全防水の格好で草抜きをしまくった。こんな日にお墓に来る人なんておらん。

完全防水のはずの上下にレインウェアを着たのに、パンツまでぐっしょり。ずぶ濡れやん。

2019年6月29日(土)
安定のマ・ドンソク
マ・ドンソク主演の映画『無双の鉄拳』

いい俳優さんや。肉体派でありながら、笑顔はかわいく、人情から激ギレまでの演技力が素晴らしい。日本にもこういう鉄人系の俳優さんが欲しい。
2019年6月28日(金)
映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、アベンジャーズの続編になっちゃった。

日本酒名門の無垢之酒シリーズがむちゃくちゃ美味しい。くいくいいってまう!

しかし、あ〜ぁ、とうとう会社携帯がスマホになってもた。PHSの電話だけで十分やったのに〜。
重いし、落とすと割れるし、失くすとやばいデータがいっぱい入っとうし、電池の持ちは悪いし、ええことあらへん。
2019年6月27日(木)
黒川清監督の映画『旅のおわり世界のはじまり』
前田敦子主演の映画『旅のおわり世界のはじまり』
なんや、ようわからんかったが1本筋は通ってた。これはおもろいんか?失敗か?
2019年6月23日(日)
映画ザ・ファブルとX-MEN:ダーク・フェニックス
映画『ザ・ファブル』。
あ〜おもろかった!岡田准一の、なんでもかんでも眉間に皺を寄せるしかできない演技が(失礼すぎてすいません!)、オチとして使えていい落差やった。笑った〜。展開は予定調和でまるで水戸黄門のように安心して観られた。ジャッカル富岡もおもろかった(笑)!

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』。

ミュータントと宇宙人の戦い。
辛気臭さが通底にあり、せっかくのキャラたちに制約がかかる。
2019年6月22日(土)
メンコ鑑賞
フラメンコの鑑賞後、八十郎にてワインと美味しい料理。
2019年6月16日(日)
西早稲田の正太んち
西早稲田の正太んち近くの、穴八幡宮。
流鏑馬が秋にある。観に行きたい。
2019年6月16日(日)
青山文平の『跳ぶ男』
映画『長いお別れ』は、『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督の作品で、期待値が高かった。キャストは頑張ってたのにちょっと教育テレビのドラマになってたなぁ。残念。

青山文平の『跳ぶ男』。
なんて美しいねん!ラストにしびれた。
2019年6月15日(土)
映画『MIB インターナショナル』
ちょっと肌寒く、本降りの雨や。

映画『メン・イン・ブラック インターナショナル』。
小手先の変化はあるけど、脚本に爆発的な面白さはなく、フォーマットの中で遊んでるだけやった。好きな映画やからどうしても期待値が高くなる。
2019年6月14日(金)
池田山公園のあじさい
あじさいの季節。
2019年6月10日(月)
HiVi 6月号 
全国の音のいい映画館、しかもスクリーンまで指定した特集。

自分の感覚ともあまりズレておらずめちゃ参考になる。これはええわ!
2019年6月9日(日)
気象台記念公園
気象台記念公園でピクニックランチ!
2019年6月8日(土)
渋谷シネクイントで映画『スケート・キッチン』
渋谷シネクイントで映画『スケート・キッチン』
若さ、が光る作品やった。
2019年6月7日(金)
映画『海獣の子供』
映画『海獣の子供』。

主役の琉花の声を、芦田愛菜が担当。愛菜ちゃんの演技力はほんますごいなぁ。
音楽は久石譲。
2019年6月4日(火)
イカ焼き
阪神スナックパーク。
ここ知らんかった。

ラーメン340円?
大盛無料?

他、天丼やパスタやうどんやたこ焼きやちょぼ焼きやB級グルメ天国やん!
2019年5月31日(金)
初・DOLBY CINEMAで映画を観る

今日は会社を休んで、MOVIXさいたまで映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を観てきた。Dolby CINEMAを初体験や!
エンドクレジットで、GODZILLA : Himselfに笑った。

帰り、用事で浅草に立ち寄るとゴジラのTシャツが目に飛び込んできた。

2019年5月30日(木)
GRAND KIRIN SESSION IPA Galaxy Hop

これ、美味い!
GRAND KIRIN SESSION IPA Galaxy Hop

2019年5月26日(日)
獅子道具を発送

頭(かしら)3つと太鼓を入れる。ちゃんと入れていることを何度も数える。よし、オッケー!

衣装を入れていく。今回はレンタルの人が多い。間にエアークッションを詰めて完了。

来週の鬼子母神大祭へ向けて道具だけ先に宅急便で送る。いってらっしゃい!

2019年5月26日(日)
昨日、千葉県で大きめの地震があった

5月25日 15時20分頃 
千葉県南部
M5.1震度5弱 今日で仕事しててドゴンと瞬間的な地震やった。 

5月12日 15時07分頃 
日向灘
M4.3震度3 

5月11日 08時59分頃 
日向灘
M4.9震度4 

5月10日 9時07分頃 
日向灘
M4.9震度3 

5月10日 8時48分頃 
日向灘
M6.3震度5弱 

5月10日 7時43分頃 
日向灘
M5.6震度3

2019年5月25日(土)
SSVR

いつものように映画館へ行って映画が始まる。
「のわ!なんでスピーカーから音が離れないねん!」「各スピーカー音量の大小だけでサラウンド感を演出してんじゃねぇよ。客は騙せんで。ちゃんと分離させんかい!」と感じてしまった。

特に音を意識しようとしたのではなく、フツーにそう感じた。素直な気持ちやった。
一度、贅沢なことを覚えてしまうと戻れない、というアレか。自分の耳がそうなっちゃってる。

というのは、ここ最近、音像を分離させて、自由に空間を移動させることができる技術(すでに業務用に商品化済)に携わってきてて、毎日のように試聴してたからや。耳が、身体が、「音は分離するもの。空間を自由に動き回るもの」と認識してしまっている。

そうすると、複数個のスピーカーを上下左右の空間に配置させて音場を作る技術/演出に対して、これは力技だけであり(これはこれですごく進化してきて単純ではないが)、本当に「音」が飛び交っているわけではないと、わかるようになった。
ミサイルが飛び交うのならば、音もそのミサイルと同じ位置から鳴ってほしいと思うのが、普通の感覚や。
そんなことを実現できている技術/商品があるので、早く普及してほしい。まずは映画館から!

2019年5月25日(土)
映画『空母いぶき』
映画『空母いぶき』。

原作ファンなどから酷評の嵐が出てたようやけど(観終わってから評判を見てる)、ぼくは原作を知らない、前評判を知らない、で言ったら十分どころからめちゃ楽しめた。

というのは専守防衛というテーマに真正面から挑み、豪華俳優陣が難しい設定のなかでこれ以上にない気合いを入れて演技し、きちんと答えを出したから。いい映画やった!
2019年5月24日(金)
ジュリア・ロバーツの代表作になるであろう、映画『ベン・イズ・バック』
ジュリア・ロバーツ、映画『ベン・イズ・バック』。

重い内容で商業的ではないが、これは観ておくべき作品。ハリウッドの大女優は美貌だけでなく、圧倒的な表現力のある演技まで手に入れている。
ジュリアロバーツが脚本に惚れて、現場を率先したというのも納得。胸を打つ内容でしばらく動けなかった。この作品は間違いなくジュリアロバーツの代表作となるやろう。
2019年5月18日(土)
1年1回行くか行かへんかの岩波ホール
3時間25分のドキュメンタリー映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』

コアすぎて、これは図書館司書さんぐらいしかおもんないとちゃうんかなぁ。
2019年5月17日(金)
発見!大好きな『まんさくの花』の亀の尾スペシャル!

大好きな『まんさくの花』の亀の尾スペシャル!やっぱ、むちゃくちゃバランスがええ。

2019年5月17日(金)
キアヌ・リーブス主演の映画『REPLICAS』 Boot the mapping sequence!

キアヌ・リーブス主演と聞くと『スピード』の栄光はとうに過去のもので「大丈夫?」と思ってしまう。B級中のB級の映画『レプリカズ』

撮影も照明もCGもあんまりお金がかかってなくて、ストーリーも見たことあるような、俳優さんらの演技も正直大根のような、B級の王道まっしぐらの作品。

しかしラストカットの決め台詞がばっちり決まってた!

Boot the mapping sequence!

この決め台詞はきっと流行る!

2019年5月15日(水)
アパートの前の、解体中工事の壁がなくなってた
アパート前の、工事中の壁がなくなり更地が広がってた。なんだかボロアパートがポツンと建っているように見えた。

大山を呑みながら、旅のしおりを準備していく。
2019年5月12日(日)
探偵!ナイトスクープ 解決させずに放置!
ぬいぐるみを取り返してほしい、という姉妹の姉からの依頼。
ええ大人が、お嬢様なのかなんだかよくわからんがマジのようや。
スリムクラブの真栄田が行く。なんと未解決のママ、というかほとんど放置で終わった!まるで昔の越前屋俵太のよう。(笑)
2019年5月12日(日)
左膝のリハビリ
平地だったら、ゆっくり慎重に普通っぽく歩けるようになってきた。少しづつ歩く距離を伸ばしていこう。

五反田から目黒川沿いに歩くと、案外、河口近くまで短いことがわかった。歩いてみよう。うん、人通りが少なくてええね。大崎あたりは木々が整備されてて気持ちええ。

治るスピードはかなり遅いが、(もう年齢が)、少しづつマシになってきた。
2019年5月10日(金)
J・J・エイブラムスや。どうせ風呂敷広げるだけ広げて未回収のパターンやな。
映画『オーヴァーロード』。

製作にJ・J・エイブラムスの名前がある。あ〜、どうせ風呂敷広げるだけ広げて、なんも回収せず、論点のベクトルを変えて終わるんやろうな、と予測がついた。さらに配給がプレシディオ!あ〜、そういう作品なのか。冒頭のクレジットで、こういう予測を抱いた。

予測通り、あ〜ぁ、B級C級作品やった。
2019年5月6日(月)
GW最終日 三重錦うすにごり
GWは、ほんまは歩きまくって痩せるつもりだったが、歩くリハビリをしようと思ってたけど歩くことさえ難しく、じっとして安静にすることに徹した。

食うわ、呑むわでとうとう92s。90sを超したのも初めてで、腹がぽっこり出ている。これ、もう鬼子母神祭までに痩せるのは無理やなぁ。あ〜ぁ。
2019年5月5日(日)
田中泯の『場踊り』
田中泯さんの『場踊り』を無料で観られるなんて!しかもこんな間近で!
池袋の東京芸術劇場の広場。ちなみに明日も開催。

始まったときは100人程度の観客がどんどん増えていき、(子供ですら退屈と思わない)、終わったときには300人以上が拍手喝采!鳴りやまなかった。

しかしほんまに一挙手一投足にしびれた。圧倒的なエネルギーとメッセージ。そして根底に人間に対する愛を感じる。なんなんこれ!やっぱり田中泯さんはすごい。

最初に気づいたのは映画『八日目の蝉』。田舎の写真館のカメラマン役でほとんどセリフがないのに、恐ろしいほどの存在感があった。田中泯さんの周りに流れている時間だけが違った。そのあと出ている作品ごとに「やっぱり田中泯さんはすごい」と感じ、もはや神さまクラス。

写真のページ。
2019年5月4日(土)
『刀講座と居合道体験』 巻き藁の試し斬り!

五百羅漢寺と蟠龍寺の『寺社フェス 向源2019』で、ワークショップの一つ『刀講座と居合道体験 -神秘なる日本刀の魅力-』に参加してきた。
模擬刀で上段の構えと納刀を教えてもらい、いよいよ巻き藁の試し斬りや。真剣を持つなんて初めてや!

今ここでぼくの頭がおかしくなって暴れたら何人か死人が出るで、と想像すると緊張する。
教わった通りに振り下ろす。持ってるときは重かったのに、なんと軽い切れ味なんや。たまらん!!!

2019年5月4日(土)
洗足池図書館
洗足池図書館でお勉強。

前に座った大学生は超電導を、横の小学生は歴史を勉強してた。みんな集中してる空気が気持ちいい!
2019年5月3日(金)
黒麹芋焼酎 ラオウver.
銘柄も、芋か麦かも見ずにラベル買い。

「お前はもう死んでいる」のケンシロウver.と並んで置いてあり、「我が生涯に一片の悔い無し」のラオウver.を買った。
2019年5月2日(木)
雪が谷大塚の焼き鳥『大将』

雪が谷大塚の焼き鳥『大将』で、獅子を取りにきたたっくんと呑む。GWで初めて人としゃべったかも?!(笑)

2019年5月2日(木)
明治神宮で能と狂言の奉納舞
明治神宮で、能『猩々』の奉納舞を観に行った。狂言『雷』も。

雨が降ったり止んだりで、中でやることになり、なんとか端っこのほうから観られた。
やっぱり生で観ると違う。令和元年のいいい体験となった。

青山文平の『跳ぶ男』は、能で成り上がっていく少年を描くストーリーでまだ読み始めたばかりやけどおもろそうな予感!
2019年5月1日(水)
令和ラベルの十水
昼間の映画『カンパイ!日本酒に恋した女たち』の影響もあるが、数日前から買っておいた記念ラベルの十水。

珍しく4合瓶1本を空けちゃった。
2019年5月1日(水)
令和ラベルのカップヌードル
中身は変わらんのに、つい買ってもた。
いつもより美味しいかも(笑)
2019年5月1日(水)
めちゃ美味い玉子サンド!

俺のベーカリーの玉子サンドは、これまで食べた玉子サンドイッチのなかで一番美味しかった。

これをアテに日本酒を呑んでもええなぁ、と帰りにも買って帰ろうと思ったら、えらい行列になってた。

2019年5月1日(水)
令和元旦、映画の日。

B級感あふれるタイトルの映画『ハンターキラー 潜航せよ』。期待せずに観に行ったら緊迫感と本物感は抜群!おもしろかった!

恵比寿へ移動してドキュメンタリー
映画『カンパイ!日本酒に恋した女たち』は、キラキラ輝く3人の女性たちがいた。彼女たちの行動力にカンパイ!これを観た観客は、今夜絶対日本酒を呑みたくなる。

2019年5月1日(水)
ガンダム×Georgia エメラルドマウンテン 缶珈琲
渋谷。きっとすんごい行列になってる、と思ったらガラガラやった。

おっさんが写真撮りまくって、嬉しそうにお金を入れて買うのがちょっと恥ずかしかった。
2019年5月1日(水)
令和

平成最後の新聞と令和最初の新聞。


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